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カラーダイヤモンド

 

美しい色味と眩い輝き

永遠の美しさカラーダイヤモンド

 

 

 
無色透明なダイヤモンドが一般的に広く知られていますが、様々な条件が重なり色のついたダイヤモンドも存在します。   色のついたダイヤモンドは「カラーダイヤモンド」と呼ばれ、ピンクやブルー、イエローなど鮮やかな色彩をもち、多くの人々から愛されています。   そんな魅力溢れる「カラーダイヤモンド」についてご紹介していきます!    
 

 

     


カラーダイヤモンドの

種類について


 

カラーダイヤモンドにはほぼ全ての色があると言われていますが、大まかに分類すると「イエロー」「オレンジ」「レッド」「ピンク」「パープル」「バイオレット」「ブルー」「グリーン」「ブラウン」「グレー」などの種類があります。その中でも産出される数が極めて少なく、希少性が高いのが「レッド」、次いで「ブルー」や「ピンク」となります。天然の「レッド」や「ブルー」は世界でも数えられるほどしか存在しないと言われ、極めて希少性の高い色味となります。「ピンク」は全ダイヤモンドの中でも0.01%しか採掘されない希少な宝石で、さらに世界のピンクダイヤモンドの約90%を担っていた鉱山が、2020年にクローズしたことから今後さらに価値が高まると考えられています。  

 

 

    ダイヤモンドの4つの評価基準「カット・カラー・クラリティ・カラット」の内、カラーダイヤモンドで重要な要素とされるのが「カラー」となります。カラーの強さ、明度、色相、深さが最も重要となり、「色味と色の鮮やかさ」で価値が決まります。  

 


カラーグレードの評価基準

色 相

色相とは、ピンクやブルーなど石全体の色を指します。無色透明なダイヤモンドは通常、着色が見えるほど価値が下がりますが、カラーダイヤモンドはその反対で、色の濃さと純度によって価値が高くなります。  
 

カラーグレードの評価基準

明度・彩度

   
明度は色の「明るさ・暗さ」、彩度は「色の強さ・濃さ」を示し、色味と色の鮮やかさでグレードが決まります。色が最も濃いのが「ファンシー・ヴィヴィット」最も薄いものを「フェイント」と示し、色味が濃く鮮やかなほど価値が高くなります。  

     

  希少価値の高いカラーダイヤモンド。色とりどりに輝く、自然界が産んだ奇跡の宝石は、記念に残る大切なジュエリーや特別なジュエリーとして輝き続けます。  

  



 

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